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- ブルーラジカル治療
歯ぐきを切らない歯周病治療、
という選択肢。
厚生労働省承認・東北大学開発の医療機器「ブルーラジカル」による
非外科的な歯周病治療を、大阪市都島区アスヒカル歯科でご提供しています。
- 歯ぐきを切らない
- 最短1回で完了
- 非外科的治療
- 東北大学開発
※症例により適応できない場合があります
※本数により1〜4回に分けて行います
こんなお悩みはありませんか?
放置してしまいがちな、歯ぐきのサイン
- 歯みがきのたびに血が出る
- 口臭が気になる
- 歯がぐらついてきた
- 歯科で「抜くしかない」と言われた
- 手術はこわい、できれば避けたい
- 何度治療しても歯周病が改善しない
もし、これらの悩みが解消されたら
取り戻したいのは、日常のあたりまえ。
好きなものを気にせず食べられる。 人と話すとき、口臭を気にしなくていい。 思いきり笑える。 「また歯医者に行かなきゃ」というプレッシャーから解放される。
歯周病の治療は、歯を守るだけではありません。 毎日の食事・会話・笑顔・・・
日常のあたりまえを、取り戻すことでもあります。
その症状、放置するほど歯を
失うリスクが高まります
歯周病は、静かに骨を溶かしていく病気です。
歯周病は、初期段階ではほとんど痛みがありません。 出血や口臭が気になりはじめても、「たいしたことない」と後回しにしてしまう方が多いのが現実です。
しかし歯周病は、進行するにつれて歯を支える骨(歯槽骨)が少しずつ溶けていきます。 骨が大きく失われてしまうと、たとえ治療を受けても歯を残すことが難しくなります。
日本人が歯を失う原因の第1位は、歯周病です。(厚生労働省 歯科疾患実態調査より)
「忙しいから」「怖いから」と先延ばしにするほど、選べる治療の選択肢は少なくなっていきます。
「切らない・削らない」歯周病治療という選択肢があります
歯ぐきからの出血、口臭、歯のぐらつき。
「もう抜くしかない」と言われる前に、できることがあります。
アスヒカル歯科では、厚生労働省が医療機器として承認したブルーラジカルを用い、歯ぐきを切開しない歯周病治療をご提案しています。
すべての歯を残せるわけではありませんが、精密検査を行い、できる限りご自身の歯を残す方法を一緒に考えます。
治療を選んだ方が実感する、
具体的な変化
| 悩み | ブルーラジカル治療の場合 |
|---|---|
| 何度通っても改善しない | 回数と期間を決めて、1〜4回で終わらせる |
| 手術が怖くて踏み出せない | 歯ぐきを切開しない非外科的治療 |
| 通院の時間が取れない | 最初に全予約を確定でき、1〜2ヶ月で通院が完了(1回50〜120分) |
| 抜歯を宣告された | 精密検査で残せる可能性を改めて診断 |
| 術後の腫れ・痛みが不安 | 身体への負担が少ない傾向 |
※治療効果・回数には個人差があります。すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。
ブルーラジカル治療とは|
厚生労働省承認の医療機器
なぜブルーラジカルで
歯周病菌を除菌できるのか
従来の歯周病治療では、器具で歯石を取り除いたり、重度の場合は歯ぐきを切開して内部を清掃する外科手術が必要でした。身体への負担も大きく、「手術はしたくない」と治療をためらう方も少なくありませんでした。
ブルーラジカル治療は、東北大学が開発した全く新しいアプローチです。
3%過酸化水素水と405nmの青色レーザーを歯周ポケット内に照射することで、活性酸素(ラジカル)を発生させ、奥深くに潜む歯周病菌を殺菌します。同時に超音波振動で歯石も除去します。
歯ぐきを切らずに受けられる治療です。表面麻酔と浸潤麻酔(注射の麻酔)をしてから行うので、処置中の痛みはほとんどありません。
「なんとなく良さそう」ではなく、
科学的根拠のある治療を。
信頼の根拠|国が認めた
医療機器
- 医療機器承認番号: 30500BZX00165000(厚生労働省)
- 承認年月: 2023年7月
- 開発機関: 東北大学大学院歯学研究科 菅野太郎教授
ブルーラジカルP-01は、大学研究機関で長年の研究を経て開発され、国の審査を通過した医療機器です。「なんとなく良さそう」ではなく、科学的根拠のある治療を提供しています。
従来治療との違い|
選ばれる3つの理由
理由1|歯ぐきを切らない
重度の歯周病では、歯肉剥離掻爬術(フラップ手術)という外科手術が必要なケースがありました。術後の腫れや痛み、長い回復期間が患者さんの大きな不安でした。
ブルーラジカル治療は、歯ぐきを切開しない非外科的アプローチ。身体への負担が少なく、治療後も日常生活への影響が限られます。
理由2|終わる時期が、最初から決まっている
| ブルーラジカル治療 | 従来の外科的治療 | |
|---|---|---|
| 切開 | なし | あり |
| 治療時間(1回) | 50〜120分(本数による) | 約90〜120分 |
| 通院回数 | 1〜4回(本数による) | 複数回 |
| 治療が終わるまで | 1〜2ヶ月 | 部位ごとに繰り返し |
| 術後の腫れ | 少ない傾向 | 個人差あり |
| 保険適用 | 適用外 | 適用あり |
※治療効果・回数には個人差があります
本数が多い方でも、最初にすべてのご予約をお取りして、1〜2ヶ月で終えます。「いつ終わるのか」が最初から決まっているのが、この治療の特徴です。
理由3|手術や抜歯を選ぶ前に、1〜2ヶ月で試せる
- 保険の歯周病治療(スケーリング・SRP)で治りきらなかった、深いポケットが対象です
- 歯ぐきを切る手術や抜歯に進む前に、もう一度選べる方法です
- 全顎でも120分×4回、1〜2ヶ月で終わります
※1回でできるのは奥歯4本(1ブロック)まで
ただし、すべての方の歯を残せるわけではありません。まず精密検査で適応を判断します。
※歯周病の進行度と本数により異なります
こんな方はご相談ください
ブルーラジカル治療を
検討いただきたい方
一方、こんな方には保険診療をおすすめする場合があります。
- 軽度の歯周病の方
- 費用を抑えて治療したい方
- 時間をかけて段階的に治療したい方
ブルーラジカル治療が全員に適しているわけではありません。
まず精密検査を受けていただき、最適な治療法を一緒に考えます。
治療の流れ|初診から治療完了まで
「どんな流れになるのか」が事前にわかると、安心して来院できます
Step 1初診
はじめての方は、まずお口の状態をしっかりお聞きします。 「どんな症状があるか」「いつから気になっているか」「他院でどんな説明を受けたか」など、丁寧にヒアリングします。
ブルーラジカル治療についての説明や、疑問・不安へのお答えも初診で行います。治療を無理に勧めることはありません。
カウンセリング
- 患者様の現状のお悩みなどをヒアリング
- 当院の説明
- 期待できる効果
- 治療期間と通院回数
- 費用の概算、リスク・副作用、代替治療法など
検査項目
- レントゲン撮影
- 歯周ポケット測定(プロービング)
- 歯の動揺度検査
- 口腔内写真撮影
- 必要に応じてCT撮影
初診の患者様は、カウンセリング・検査・診察の流れで合計80分前後かかります。
費用: 22,000円(税込/自由診療)
Step 2診断・治療計画の提案(初診日から1週間後)
検査結果をもとに、現在の歯周病の状態と、治療の選択肢をご説明します。 ブルーラジカル治療が適しているかどうかも、この時点でお伝えします。
費用・通院回数・リスクについても包み隠さずお伝えした上で、治療を受けるかどうかは患者様ご自身にお決めいただきます。
治療計画のご説明
- 治療箇所の説明(虫歯治療含む)
- 歯周病の現状
- ブルーラジカル治療の適応判断
- 具体的な治療計画
- 治療期間(通院回数)
- 治療費用の詳細
- 予想されるリスク・副作用
- 他の治療法との比較
説明後、患者様ご自身でどのような方法で治療を受けるかご判断いただきます。
そのまま同日、歯科衛生士による歯周基本治療を開始します。
治療方針にご納得いただけましたら、この日のうちに歯科衛生士が歯周基本治療に入ります。説明を聞いて終わりではなく、すぐに治療をスタートできるため、通院の回数と時間を無駄にしません。
所要時間: 約60〜70分(治療計画の説明+歯周基本治療)
ブルーラジカル治療をお受けいただくための条件
治療の効果を十分に発揮し、良好な状態を維持していくため、下記の条件を満たす患者様が対象となります。
- お口の中の清掃状態を良好に保てること
- 毎食後の清掃習慣に協力できること
- 継続的な歯周病管理や通院が可能であること
Step 3基本的な歯周病治療(前処置)
ここが、ブルーラジカル治療の効果を左右します
ブルーラジカルは、歯周ポケットの奥深くに潜む細菌に作用する治療です。 しかし、歯の表面に歯石やプラーク(歯垢)が大量に付着したままでは、その効果は十分に発揮されません。土台が整っていない状態で仕上げの治療をしても、すぐに元に戻ってしまうためです。
そこでまず、以下の基本治療を行います。
① 歯石の除去(スケーリング)
歯ぐきより上に付着した歯石を除去します。
② 歯周ポケット内の清掃(SRP)
必要に応じて、歯ぐきの内側に入り込んだ歯石も除去します。
③ ブラッシング指導(プラークコントロール)
ご自宅での歯みがき方法を、患者様のお口に合わせてお伝えします。 歯間ブラシ・フロスの使い方もあわせて指導します。
④ 再評価
一定期間後に再度検査を行い、お口の中の清掃状態が保てているかを確認します。
この段階で「プラークコントロールが良好」と確認できて、はじめてブルーラジカル治療に進みます。 進行度や清掃状態により、この基本治療には数回の通院が必要になる場合があります。
費用: 基本治療パッケージ 110,000円(税込/自由診療)
Step 4ブルーラジカル治療の
実施(50〜120分)
基本治療で土台が整ったら、いよいよブルーラジカル治療です。
-
治療手順
- 1.治療部位の確認
- 2.表面麻酔
- 3.浸潤麻酔(注射の麻酔)
- 4.過酸化水素水の注入
- 5.青色レーザー照射
- 6.超音波振動による処置
- 7.洗浄
- 8.治療部位の確認
-
治療時間
- 1本あたり:8分〜10分
- 全体:50〜120分(本数による)
- 1回に施術できるのは6〜7本まで(片顎は2回、全顎は4回に分けて行います)
Step 5治療後の説明・経過観察
治療直後
- 治療部位の確認
- 注意事項の説明
- 次回予約の取得
経過観察
- 治療から3ヶ月後に再評価の検査
※進行度や状態によって、来院の期間には個人差があります - 歯周ポケットの状態チェック
- セルフケア指導
Step 6定期メンテナンス
(1〜3ヶ月ごと)
歯周病は、治療して終わりではありません。再発を防ぐための定期メンテナンスが、ご自身の歯を長く守ることにつながります。
メンテナンス内容
- 歯周ポケット検査
- スケーリング
- PMTC(機械的歯面清掃)
- セルフケアの確認・指導
推奨頻度:1〜3ヶ月ごと 費用:1回11,000円(税込)※初回無料
料金について
ブルーラジカル治療は厚生労働省承認の医療機器を使用しますが、先進的な技術のため現時点では保険適用外の自由診療となります。
「費用が不安」という方のために、初診で費用の総額を明確にお伝えします。 追加費用が発生する場合も、必ず事前にご説明します。
料金表(税込)
| 治療費用 | 予約時間目安 | |
|---|---|---|
| 1歯 | 22,000円 | 50分 |
| 1ブロック(奥歯4本/前歯6本) | 77,000円 | 90分(前歯は100分) |
| 片顎(14本) | 231,000円 | 120分×2回 |
| 全顎(28本) | 462,000円 | 120分×4回 |
※上記は自由診療のため、全額自己負担となります ※医療費控除の対象となる場合があります
お支払い方法
- 現金
- クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
- 医療ローン
- 銀行振込(事前振込)
医療ローンについて
医療ローンによる分割払いに対応しています
全顎 462,000円の分割例
(元本のみ、金利・手数料別途)
| 回数 | 月々の目安(元本のみ) |
|---|---|
| 24回払い | 約19,250円〜 |
| 36回払い | 約12,833円〜 |
| 48回払い | 約9,625円〜 |
※医療ローンのご利用には審査があります
ご注意:上記の金額は元本のみの計算です。実際の月額には医療ローン会社所定の金利・手数料が加算されます。審査結果・ローン会社によって異なりますので、詳細は受付にてご確認ください。
医療費控除について
ブルーラジカル治療は医療費控除の対象となる場合があります。 1年間の医療費が10万円を超える場合、確定申告で所得控除を受けられます。 領収書は大切に保管してください。詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。
リスク・副作用について|
治療前に必ずご確認ください
安全性の高い治療ですが、以下のリスク・副作用が生じる可能性があります。 気になることは初診でご遠慮なくご質問ください。
起こりうるリスク・副作用
治療中
- 一時的な不快感
- 軽度の痛み(個人差あり)
- 歯がしみる感覚
経過観察
- 知覚過敏(一時的、数日〜1週間程度)〜2週間後に経過確認
- 歯ぐきの違和感
- 軽度の腫れ(まれ)
- 治療部位の出血(軽微、通常1〜2日で改善)
その他
- 治療効果には個人差があります
- 歯周病の進行度によっては期待した効果が得られない場合があります
- 治療後も適切なセルフケアと定期メンテナンスが必要です
受診前にご確認ください
治療を受けられない方
- 妊娠中の方
- 妊娠の可能性がある方
- 心臓ペースメーカー・植込み型除細動器を使用中の方
- 光過敏症の方
- 無カタラーゼ症の方
- 授乳中の方
- 局所麻酔(注射の麻酔)ができない方
事前にご相談が必要な方
- 糖尿病の方(血糖コントロールの状態により判断します)
- 重度の全身疾患がある方
- 血液をサラサラにする薬(抗凝固薬)を服用中の方
※主治医への確認が必要です - 金属アレルギーのある方
該当する方は、初診時に必ずお申し出ください。
治療後の注意事項
治療当日
- 刺激物(辛い物、熱い物)は控える
- アルコール摂取は控える
- 激しい運動は控える
- 喫煙は控える(できれば禁煙)
継続的な注意
- 毎日の適切なブラッシング
- 歯間ブラシ・フロスの使用
- 定期的なメンテナンス受診
- 禁煙の継続
よくある質問
ブルーラジカル治療は医療費控除の対象となる場合があります。 1年間の医療費が10万円を超える場合、確定申告で所得控除を受けられます。 領収書は大切に保管してください。詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。
- Q ブルーラジカル治療とは何ですか?
-
東北大学が開発し、2023年7月に厚生労働省の承認を受けた歯周病治療器「ブルーラジカルP-01」を使用した治療法です。
3%過酸化水素水と405nmの青色レーザーを組み合わせたラジカル殺菌技術により、歯周ポケット内の細菌に作用します。非外科的治療のため、歯ぐきを切開しません。
- Q 治療は痛いですか?
-
個人差がありますが、多くの場合、治療中の痛みは軽微です。
必要に応じて表面麻酔を使用します。
治療後に一時的に知覚過敏が生じる場合がありますが、通常数日で改善します。
- Q 何回通院すれば治療が完了しますか?
-
本数によって異なります。1ブロック(奥歯4本)までなら1回、片顎なら2回、全顎なら4回に分けて行います。
ブルーラジカル治療の前に、歯周基本治療が7〜13回(2ヶ月前後)必要です。
その後は1〜3ヶ月ごとの定期メンテナンスが必要となります。
- Q 保険は適用されますか?
- ブルーラジカル治療は先進的な技術のため、現時点では保険適用外の自由診療となります。ただし、医療費控除の対象となる場合がありますので、領収書は保管してください。
- Q 治療後すぐに食事はできますか?
-
はい、治療直後から食事は可能です。
ただし、治療当日は刺激物(辛い物、熱い物)や硬い物は控えめにすることをおすすめします。
- Q 効果はどのくらい持続しますか?
-
治療効果の持続期間は、治療後のセルフケアと定期メンテナンスの実施状況により異なります。
適切なブラッシング、歯間清掃、禁煙、定期受診を継続することで、良好な状態の維持が期待できます。ただし、歯周病は慢性疾患のため、継続的な管理が必要です。
- Q 他の歯科で抜歯を勧められましたが、相談できますか?
-
セカンドオピニオンとして、当院での精密検査・診断はお受けいただけます。
ただし、歯槽骨の吸収度、歯の動揺度、全身状態などを詳しく検査した上でなければ適応の可否は判断できません。
検査結果によっては抜歯が最善と判断される場合もございます。まずは初診にてご相談ください。
- Q 大阪市都島区以外からでも通院できますか?
-
もちろんです!
旭区、城東区など周辺地域からも受診いただけます。ブルーラジカル治療は通院回数が比較的少ないため、遠方の方でも治療を受けやすいという特徴があります。
- Q 高齢でも治療を受けられますか?
-
年齢制限はありませんが、全身状態により慎重な判断が必要な場合があります。
持病がある方、服薬中の方は、初診時にお薬手帳をお持ちいただき、詳しくお伺いします。
- Q ブルーラジカル治療だけで歯周病は治りますか?
-
ブルーラジカル治療は歯周病菌の除菌に有効ですが、歯周病は慢性疾患のため「完治」という概念はありません。
治療後も適切なセルフケア(ブラッシング、歯間清掃)と定期的なメンテナンスが必要です。
また、生活習慣(禁煙、栄養管理、ストレス管理)の改善も重要です。
- Q 他の治療法との違いは何ですか?
-
従来の歯周病治療(スケーリング・ルートプレーニング、歯肉剥離掻爬術など)と比較した場合、ブルーラジカル治療は非外科的アプローチのため身体的負担が少ない点が特徴です。
ただし、自由診療のため費用負担は大きくなります。
症例により従来治療のほうが適している場合もありますので、詳しくはご相談ください。
- Q 治療後の再発率はどのくらいですか?
-
再発率は患者様のセルフケアと定期メインテナンスの継続状況に大きく影響されます。
適切な管理を継続した場合、良好な状態を維持できる傾向がありますが、個人差があります。当院では治療後の定期メンテナンスを推奨しています。
- Q 妊娠中・授乳中でも治療できますか?
- 妊娠中の方および妊娠の可能性がある方は、安全性の観点から治療をお受けいただけません。授乳中の方は慎重な判断が必要ですので、必ず初診時にお申し出ください。
- Q 糖尿病でも治療できますか?
-
糖尿病がコントロールされている場合は治療可能です。
ただし、コントロール不良の場合や重度の糖尿病の場合は、治療をお断りする場合があります。HbA1cの値や主治医の意見書が必要になる場合があります。
- Q 治療費の分割払いはできますか?
-
はい、医療ローンによる分割払いに対応しています。
24回、36回、48回などの分割が可能です。
審査がありますので、詳しくはスタッフにお問い合わせください。
学術情報
開発機関と承認情報
- 開発:東北大学大学院歯学研究科 菅野太郎教授
- 医療機器承認番号:30500BZX00165000
- 承認機関:厚生労働省
- 承認年月:2023年7月
- 分類:歯科用レーザー治療器
関連学会・研究発表
ブルーラジカル治療に関する研究は、以下のような学会で発表されています。
- 日本歯周病学会
- 日本レーザー歯学会
- その他歯科関連学会
※詳細な学術情報については、各学会のホームページをご参照ください
院長メッセージ
「抜くしかない」と言われても、
諦めないでください
医療法人湧光会アスヒカル歯科
院長 加藤 真悟
歯周病は日本人が歯を失う原因の第1位です。45歳以上の約半数が罹患しているとされています。(8020推進財団・厚生労働省 歯科疾患実態調査より)
それほど身近な病気でありながら、「気づいたときには手遅れ」というケースが後を絶ちません。
アスヒカル歯科が大切にしているのは、「できる限り天然の歯を残す」という考え方です。 インプラントも入れ歯も素晴らしい治療ですが、やはりご自身の歯に勝るものはありません。
ブルーラジカル治療は、その一つの手段です。ただしすべての方に適しているわけではなく、症例によっては従来の保険治療のほうが合っている場合もあります。
まず精密検査を受け、現状を正確に把握した上で、患者様ご自身が納得して治療を選択できる環境を整えることを大切にしています。
「他院で抜歯と言われたが、本当にそうなのか知りたい」 「手術が怖くて踏み出せない」 「最新の治療について詳しく聞いてみたい」
どんなご相談でも構いません。まずは初診でお話しを聞かせてください。
ご予約・ご相談
まずは初診でご相談ください
「自分に合っているか知りたい」 「費用について詳しく聞きたい」 「他の治療法と比較したい」 「セカンドオピニオンとして相談したい」
どのような理由でも歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。
初診の内容:
- お口の状態のヒアリング・当院のご説明
- ブルーラジカル治療の詳細説明
- 費用・リスク・副作用の説明
- 他の治療法との比較・質疑応答
所要時間:約80分 費用:22,000円(税込/自由診療) ※ご予約の上お越しください

